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ホタル鑑賞のマナーの向上について

18.05.29

【ホタル鑑賞マナーについて】

・ホタルの鑑賞日は、ライトをつけないようにします。

蛍は強い光を嫌います。光があると蛍がいても光らないので、真っ暗な状態の方が適しています。携帯(スマートフォン)などのカメラ(フラッシュ撮影)や動画での撮影はやめましょう。

では、なぜホタルは光るのでしょうか?それは、ホタル同士がコニュニケーションをとり、子孫を残すためなのです。夜の暗闇の中ではホタル同士の発するこの光だけが頼りです。ホタルのメスとオスは互いに光りを出し合いながら互いの位置を確認し合っているわけです。また最近では、オス同士のコミュニケーションなども確認されており、ホタルにとって光は、私たちの「言葉」と同じぐらい大事なものだと考えられています。

 

・蛍がいそうな草むらに、むやみに入るのもいけません。

蛍がいて、踏んでしまうかもしれません。

 

・生息エリアは汚さないようにしましょう。

蛍は、水がきれいなところにしか生息しません。川が汚れてしまうと蛍が棲めないので、出たゴミは持ち帰るなど、配慮しましょう。

 

・虫除けスプレーはつけないようにしましょう。

蛍も「虫」になるので、虫よけはつけないようにしましょう。